記事一覧

大分県豊後高田市の「アルフォンソ」

昭和初期の面影を今でも残す町にあるベーカリーです。
14469704800.jpeg

大分県内では屈指のベーカリーのようです。

扱うパンは少数精鋭です

食パン、フランスパンの食事パンを始め、クロワッサンなどのリッチ系を数種類、「じゃパン」はあんパンとメロンパンのみでした。

今回はフランス生地のシャンピニオン、ブール、土日限定のパン・メランジュ、ショバル、バケットを購入しました。







シャンピニオンとは「キノコ」という意味だそうです。

可愛らしい見た目のフランスパンです。

フランスのレストランでは料理の付け合わせとして活躍するようです

ブールの語源はフランス語でパン職人を意味する「ブーランジェ」から来ているようです

手のひらサイズの小さいフランスパンです

実は1920年頃、フランスではパン職人が午前4時前に働くのが禁じられており、朝食に間に合うようにと小さいパンを焼き始めたのがブールのルーツのようです。

ハード系で、非常に食べ応えがあって個人的には非常に好きな味でした。

土日限定のパン・メランジュはレーズンやウォールナッツがしっしり使われたハード系のパンです。

ハード系で香り高い生地が、ウォールナッツやレーズンの美味さを良く引き立てていて美味しいと思いました

また、以前マイブームだった頃に購入したあんぱんも美味しかったのを覚えています。
アルフォンソ

バケットは300グラムくらいあるロングサイズでクラムもクラストも非常に食べ応えがありました
しょうわ

ショバルはCの字をしており、クラムが無く、空洞のあるフランスパンです。
しょうわ

しょうわ

フランスパンのクラストが好きな人は必見のパンです。


にほんブログ村


にほんブログ村


アルフォンソ 昭和の町店パン / 宇佐駅

昼総合点★★★★ 4.0





スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

NEMO

Author:NEMO
茨城県北茨城市出身の食べ歩きが趣味のサラリーマンです。

「食べログ」で口コミ数の少ない店や隠れ家的なカフェ、パン屋、和菓子屋を中心に食べ歩いています。

現在は居住地の大分県を中心に食べ歩いています。

カウンター