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大分県豊後高田市の「ブラジル珈琲舎」

大分県豊後高田市の観光スポット「昭和の町」の町にるカフェです。




昭和初期の町並みを今でも残しているせいか、建屋も築100年のものを改修したそうです。

大分県古民家レストラン雑誌にも掲載されています。


なんだか昭和初期に現代のレトロカフェがタイムスリップしたような感じです。





メニューはコーヒーを中心に各種ドリンク類に、ハヤシライス、カレーライス、ハンバーグのランチメニューというラインナップでした。

お水もわざわざ塚原高原から採水してきたようです。



今回はハヤシとカレーの両方を味わえる「合いがけ」をいただくことにしました。


ハヤシソースは食べた瞬間にレトロな街並みの風景が頭をよぎってきそうな、素朴で優しい味わいに感じました。

カレーソースも、まさに「昭和の味」って感じの優しい味わいに仕上がっていました。

食後にはコーヒーもつきます。



アイスコーヒーをブラックでいただきましたが非常にワイルドな味わいで美味しいと思いました。


マスターも非常に気さくな人で、観光客のお客さんと談笑していました。


昭和の町で味わうレトロな味、このお店オススメです。

ブラジル珈琲舎コーヒー専門店 / 宇佐駅

昼総合点★★★★ 4.0

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プロフィール

NEMO

Author:NEMO
茨城県北茨城市出身の食べ歩きが趣味のサラリーマンです。

「食べログ」で口コミ数の少ない店や隠れ家的なカフェ、パン屋、和菓子屋を中心に食べ歩いています。

現在は居住地の大分県を中心に食べ歩いています。

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