記事一覧

効果抜群!糖質制限ダイエット

週末は20~30キロのランニング、消費カロリーにして約1300~2000キロカロリー(体重65㎏×走行距離)基礎代謝と併せて1日に3500~4000キロカロリーを摂取しても太らないという計算になります。


それに対して、休日1日の摂取カロリーを2500キロカロリー以内に管理しましたが翌日体重計に乗ると体重も体脂肪も増えていました。


僕はフルマラソン2時間48分台のランナーで、低脂肪高たんぱく高糖質の食生活を10年近く続けました。

炭水化物はランニングや日常生活、仕事をする上では欠かせないエネルギー源だと当時は考えていました。

マラソンランナーの大半の人たちがフルマラソン前に行う「カーボローディング」において、僕自身も実践し良い結果に結びつけることができたので炭水化物は良いものだと当時は認識していました。

2~3年程前に糖質制限ダイエットがブームになり、一時取り組んでみましたが、ランニングのパフォーマンスが明らかに低下してしまい、炭水化物の摂取量を元に戻すとランニングパフォーマンスも直ぐに戻ったことで直ぐに糖質制限ダイエットを止めてしまいました。

ある事をきっかけに競技として自己ベストを目指すランニングを辞め、景色や好きな音楽を聞きながら楽しくカロリーを消費するランニングをすることにしました。

とある本でトレイルランナーの鏑木さんが「100km以上走るトレイルランでは体脂肪を如何にエネルギーとして使用できるかがカギ、あえて炭水化物を控えることで脂肪をエネルギーに変換できる力を養っているんです」と書いてあった記事を読み、なるほどなと思いました。

さらに「シリコンバレー式自分を変える最強の食事」ではコーヒーにバター、MCTオイルを入れ、一聞脂まみれに思える「完全無欠コーヒー」などを朝食にとり、1日の摂取カロリーのうち50~70%を脂質でまかなうことを推奨している一方で、炭水化物の過剰な摂取(1日の摂取カロリーの5%以上)をNGとしています。

また「超一流の食事術」でも位置1日の摂取カロリーの60%を良質な脂(良質なバターやココナッツオイル、オリーブオイルなど)で摂取することを推奨しています。

これら以外にも炭水化物の過剰摂取が太る原因としている著書を最近書店やコンビニで良く見かけます。これらの書物に触れることで、糖質制限しながらランニングを行うと日々のランニングにおける体脂肪の消費量が増え、効率的にダイエットができるのではないか?と考えました。

1日に必要な摂取カロリーのうち、60%程度を炭水化物でまかなう事が厚生労働省が定める日本人の理想の栄養バランスとして推奨されており、僕もその理論に乗っ取って食生活を組み立てていたので、特に脂質を積極的に摂取することについて、最初は非常に抵抗がありました。

糖質制限を始め、脂質を積極的に摂ってみると、ランニングのパフォーマンスはガタ落ちしましたが、体重と体脂肪は少しずつ低下し、仕事や日常生活も良い方向に向いています。ランニング距離や時間、強度も落ちましたが一日に20~30km走っていた頃の半分以下になったにも関わらず体重も体脂肪もみるみる落ちていきました。

でも、どうして?

疑問に思い著書を熟読してみると、どうやら食べた脂肪はそのまま体脂肪として蓄積されることは無いようです。

色々調べてみると、過剰に摂取した炭水化物が最も体脂肪を蓄積させてしまうようです。また、炭水化物は脂肪を蓄えるだけでなく、一度口にしたら止まらなくなる中毒のような作用もあるようです。

ラーメンの替え玉やご飯のおかわり、甘いものは別腹などがその例のようです。どうやら炭水化物を体内に取り入れると脳が空腹警報を体内に鳴らすようです。

僕は最近、休日のランチは高カロリーで敬遠していた洋食屋でハンバーグやステーキをオーダーしますがライスをパスします。すると後で糖質が少な目(チーズケーキやダークチョコレートなど)のスイーツ食べても翌朝太らないことを実感しました。

どうやら「ライス大盛り」よりも「ライス無し」の方がメリットがあるようです。













スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

NEMO

Author:NEMO
茨城県北茨城市出身の食べ歩きが趣味のサラリーマンです。

「食べログ」で口コミ数の少ない店や隠れ家的なカフェ、パン屋、和菓子屋を中心に食べ歩いています。

現在は居住地の大分県を中心に食べ歩いています。

カウンター