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【ひゅうが丼】大分県津久見市の「浜茶屋」

津久見市に来たのはご当地グルメ「ひゅうが丼」を食べに来たからです。

「ひゅうが丼」とは、まぐろの赤身を切身にして、ゴマや醤油・砂糖などの調味料とねぎなどの薬味を入れたゴマだれと和え、アツアツのご飯の上にのせた丼です。

そのルーツは、明治時代、まぐろの遠洋漁業基地として栄えた保戸島の漁師が過酷な漁の合間に手早く食べられるようにと考案された漁師料理だそうです。


日本にはご当地丼がたくさんありますが、料理屋の賄い飯であったり、漁師飯であったり働く人が絡んでいる事が多いです。

ご当地丼は最高の「サラメシ」なのかもしれないです。

また、津久見市はマグロの水揚げが盛んです。

津久見港で水揚げされる魚介類は5,000t、そのうちマグロ類の水揚げ量はおよそ3,500tだそうです。

そのため、市内にマグロ料理を出す料理が多いです。


「ひゅうが丼」を提供する「浜茶屋」で注文を通し、いよいよ御対面です。
浜茶屋

グッと来る見た目です。

マグロに絡まる甘いタレが良い働きをしています。

食欲が沸き立つ魔法の液体です。

ドラえもんの生まれた22世紀でもこれは開発できないでしょう。


今、脳内メーカーしたら頭の中が「鮪」という文字で埋め尽くされてそうです。

半分食べ進んだところでダシをかけてお茶漬けにします。

まるで名古屋の「ひつまぶし」です。

これも良いです。

甘い醤油タレにダシの風味が加わり食感も変わります。

昔の永谷園のテレビコマーシャル「日本人ならお茶漬けだろ!」とラモス瑠依さんが言っている光景を思い出しました。

あっと言う間の完食でした。

また津久見にマグロを食べに来たいです。

浜茶屋

昼総合点★★★★ 4.1



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NEMO

Author:NEMO
茨城県北茨城市出身の食べ歩きが趣味のサラリーマンです。

「食べログ」で口コミ数の少ない店や隠れ家的なカフェ、パン屋、和菓子屋を中心に食べ歩いています。

現在は居住地の大分県を中心に食べ歩いています。

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