記事一覧

大分県大分市の「五車堂」

大分駅前アーケード通りにある老舗の洋食屋さんです。カレーとサンドイッチが中心であり、どこかレトロな感じがします。今回はカツサンドをいただきましたが、独特のソースとカツの相性が良くて非常に美味しかったです。最近、オシャレなカフェが続々登場する中、昔ながらの洋食屋さんが残っているのは味も良く且つ地元の人の胃袋もがっしりと掴んでいるのだなと思いました。五車堂 (カレーライス / 大分駅)昼総合点★★★★☆ 4.0...

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大分県日田市の「KOGURA」

大分県日田市のヒストリックな「豆田の町並み」にある雑貨を扱うベーカリーです実はこのお店、道を挟んだ向かいが酒蔵となっており、そこで使用する水や酒酵母を使ってパンを作っているそうですこのお店のパンは生地に玉子を使用していないので、通常のパンよりも低カロリーであると予想されます。雑貨の販売もしています。以前、酒蔵あんぱんをいただきましたが非常に美味しかったので、今回は「食パン」と「ドイツパン」「グラハ...

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大分県九重町の「ぶらうにぃ」

大分県で一番高いベーカリーかもしれません「値段」じゃなくて「標高」ですけどねここのベーカリーはおそらく海抜1000mの場所にあると思われます。この日は大分県と熊本県の山間のカントリーロード「やまなみハイウェイ」をランニングで走りましたその途中でパンを買ってランニングで戻りました。走行距離は26km、まさに「26kmのパン食い競争」です(笑)やまなみハイウェイは紅葉が非常にきれいでした。坂道を苦にせず...

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大分県宇佐市の「ぱおぱお」

店の前でパンに使用する小麦を栽培しているこだわりのベーカリーです。店内に入ると雑貨とパンと気さくなスタッフがお出迎えしてくれます。今回はイートインでピザと栗あんぱんをいただきました。ビザは生地の味を活かす味付けだと思いました。あえてトマトソースを使わずに、チーズとオリーブオイルでシンプルな味付けにすることで、生地の食感と小麦の香りを楽しむことができました。栗あんぱんはハード系生地に、甘さを控えた栗...

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大分県由布市の「まきのや」

大分県ナンバーワンと評価されるベーカリーです。開店時間の10時を回ると、たくさんの人が押し寄せてきました。実はこのお店、日本全国から材料を取り寄せてパンを焼き上げているとのことです。小麦粉は北海道産の無農薬「ハルユタカ」、卵は大分県竹田市大塚さんちの地鶏卵、牛乳は熊本県小国町の「小国ジャージー牛乳」、砂糖と塩も沖縄の厳選素材を使用していますパンのラインナップは少数精鋭です。あんぱん、プレーンパン、な...

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プロフィール

NEMO

Author:NEMO
茨城県北茨城市出身の食べ歩きが趣味のサラリーマンです。

「食べログ」で口コミ数の少ない店や隠れ家的なカフェ、パン屋、和菓子屋を中心に食べ歩いています。

現在は居住地の大分県を中心に食べ歩いています。

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